久保寺について

住職略歴

霊湊多聞山れいそうたもんざん 久保禅寺きゅうほうぜんじ 第六世 住職 須藤翠巖すどうすいがん 和尚 略歴

昭和44年3月30日 第五世 芳山和尚の長男として生まれ、
岐阜県多治見市 虎渓山永保寺こけいざん えいほうじ三島良純老大師みしまりょうじゅんろうだいしより「正純しょうじゅん」と命名される
同49年9月14日 岐阜市 瑞龍寺ずいりょうじ三井大心老師みついだいしんろうしにつき得度とくど
翠巖すいがん」という安名を授かる
同62年 岡谷南高校、平成3年 京都 花園大学 文学部仏教学科を卒業、
同年 虎渓山永保寺こけいざん えいほうじ虎渓こけい専門道場に掛塔かとう し、香南軒こうなんけん中村文峰老大師なかむらぶんぽうろうだいし・現南禅寺派 管長かんちょうに師事する
同5年7月より18年3月まで十三年間、京都 大本山妙心寺・妙心寺派宗務本所しゅうむほんじょに奉職
この間、平成5年8月1日 久保寺副住職に就任、
同18年4月に帰山きざん後、4月30日に入寺式にゅうじしきを挙行
同21年5月20日 住職を拝命し、
同23年4月23日 晋山式しんさんしき厳修ごんしゅうに併せ、諸堂改築、境内整備し、寺観を調えた
宗門しゅうもんにあっては、妙心寺派信越教区 各種委員会 委員長、青年僧会 会長を歴任
地域の仏教会では、岡谷市仏教会 副会長、諏訪仏教福田会ふくでんかい 理事、諏訪仏教青年会 会長等を務め、仏法の興隆、布教教化ふきょうきょうけに尽力している。